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セックス・テープ流出のパメラ・アンダーソン(Pamela Anderson)子供に説明

2009年11月22日
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プレイメイト出身で、ライフガードの活躍を描いたTVドラマ『ベイウォッチ』で世界的にブレイクしたセクシー女優パメラ・アンダーソン(Pamela Anderson)が、インターネットで今なお配信されているセックス・テープについて、11歳と12歳になる息子たちに「自分できちんと説明した」と告白し、話題をよんでいる。

セレブのプライベート・セックステープ流出ブームの先駆けともいえるこのテープは、パメラが1995年から1998年まで結婚していた最初の夫でミュージシャンのトミー・リーと、新婚旅行中に「いたるところでセックスしまくっている」様子を撮影したホーム・ビデオが盗難され、ネットで有料配信されたもの。

裁判沙汰となりパメラとトミーは賠償金を勝ち取っているが、ネットで一度流れたものを無くすことは不可能であり、セックス・シンボルのパメラのリアルなセックスということからも人気が高く、今なお世界中でダウンロードされている。
 
現地時間19日に放送されたイギリスのトーク番組に出演したパメラは、2006年に公開されたコメディー映画『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』で自身のセックステープに関しての描写があることを受け、「子供たちは絶対に映画を見ると思ったし、見なくても学校で話題になるはずだし、だったら先に自分で言っちゃおう」と決心し、「ママとパパは凄く凄く愛し合っていて、ビデオテープに何でも記録しておこうって思ったの」「で、記録しなくてもいいものまで、思わず撮影しちゃったのよ」と説明したことを告白。


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「いつか、テープの存在を知る日がくるだろう」とパメラはドキドキしていたそうだが、両親のセックス・テープがネットで流れていることを聞かされた息子たちは少しびっくりしたものの「私がずっと育てているせいか、別にショックは受けてなかった」という。

パメラはトミーと結婚指輪代わりのタトゥーを入れた際、一緒の針を使用したため「トミーからC型肝炎を移された」など、泥沼離婚劇を繰り広げ、その後ミュージシャンのキッド・ロックと再婚するものの離婚。

2007年にはパリス・ヒルトンとのセックス・テープを流したとされる、リック・ソロモンと再婚しているが、すぐに婚姻取消しをしており、現在はトミーとくっついたり、離れたりを繰り返している。

実はパメラには、もう1つプライベートなセックス・ビデオが存在する。トミーとの結婚前に交際していたポイズンのボーカル、ブレット・マイケルズと交わっているものだが、裁判により差し押さえられており、4分ほどの内容の薄い短縮版しかネットに流出してないため、こちらに関しては、パメラはあまり心配していないようだ。

数多くのセレブのセックス・テープがネットに氾濫しているが、「将来自分の子供たちに見られ、説明を迫られるときが来る」という現実を今回のパメラの告白で知らされ、セレブたちは冷や汗をかいているのではないだろうか。

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