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ニコール・キッドマン膝上10センチミニで映画『NINE』プレミア

2009年12月06日
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現地時間3日、来年のアカデミー賞の有力候補として話題の映画『NINE』のワールドプレミアがロンドンのレスタースクエアで開催され、出演俳優陣のダニエル・デイ=ルイス、ニコール・キッドマン、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルス、ケイト・ハドソンそしてロブ・マーシャル監督が華々しく登場した。

本作は何と言っても出演陣が豪華。オスカーを2度受賞したダニエルをはじめ、ニコール・キッドマン、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、マリオン・コティヤール、ソフィア・ローレンと歴代のオスカー受賞者が名を連ねる。

豪華メンバーが登場するワールドプレミアとあって、世界6か国から30媒体を超えるテレビカメラと100人を超えるカメラマンが取材に駆けつけ、約500人のファンが会場前のレッドカーペット沿いに集まった。そんな会場の様子に、主演のダニエルは「とにかくドキドキするね」と報道陣やファンの多さに圧倒された様子だった。

豪華メンバーの中でも一際視線を集めたのは、ひざ上10センチのプリーツスカートのニコールと、背中の大きく開いたロングドレスのペネロペ。二人とも足早にプレスの前を去っていったが、ファンに駆け寄って熱心にサインに応じるなど、会場を大いに盛り上げた。

本作のスタッフ・キャストらが今までに受賞したアカデミー賞は合計15冠以上。映画史上類を見ない豪華メンバーが勢ぞろいしていることに、当人たちも喜びと興奮を隠せないようで、ダニエルは「才能あふれていて、仕事熱心で、一緒にいて楽しい女優であれば、共演するのも楽しい。今回の女優は皆そうだったよ」と共演女優たちを絶賛。

ケイトは「リハーサルに2か月の期間を費やしたわ。歌と踊りの練習が本当にハードだった。ダニエルは見ているだけでもすごく勉強になったわ」と語り、共演自体を喜んだ模様。

マーシャル監督も「まさに天国だよ。すばらしいキャストをそろえることができたので、とにかく楽しかったよ。ダニエル、二コール、ジュディに、それから、ソフィア、ペネロペ、ケイト、ファーギー、マリオンなど、素晴らしい方々と毎日一緒に仕事ができて本当に楽しかった」と撮影当時を振り返り、豪華キャストが実現した幸運を改めてかみ締めていた。

本作は、1964年のイタリアが舞台。新作の撮影を控えた世界的な映画監督グイド(ダニエル)が、撮影の構想がまったくまとまらないというスランプに落ちる。そんな中、妻(マリオン・コティヤール)や愛人(ペネロペ)からも愛想を尽かされ、踏んだりけったりの状況に成す術をなくしたグイドは幻想世界に落ちていくという物語。トニー賞5部門を受賞した同名のブロードウェイ・ミュージカルの映画化で、歌やダンス満載の夢のような作品に仕上がっている。娼婦のサラギーナ役を演じるブラック・アイド・ピーズのファーギーは本作が本格的な女優デビュー作となる。

映画『NINE』は2010年3月19日(金)より丸の内ピカデリー1ほかにて全国公開です。

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