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ジョニー・デップ(Johnny Depp)記者会見とジャパン・プレミア

2009年12月11日
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1,000人を超えるファンの熱いお出迎えから一夜明けた12月9日、六本木・グランドハイアット東京で単独来日会見を行ったジョニー・デップ(Johnny Depp)。

おなじみのハットに薄い色のサングラス、スーツにデニム地のシャツ、そしてジーンズというファッションで登場したデップ。大勢の報道陣を前にして、「この2年は長すぎました。東京は、いつも温かく歓迎してくれるので楽しみにしていました」と笑顔で挨拶。

自身が演じたデリンジャー役について聞かれたジョニーは、「彼とは生まれたところがとても近く、知れば知るほど共通点が多いことに驚きました。子供時代はワイルドで反抗的だったというのも似てると思います。また、デリンジャーは少年の頃に過ちを犯して犯罪に走ってしまったけど、僕だって場合によっては同じ道をたどっていたかもしれない。それから、彼は投獄され、10年間牢屋という犯罪学校で学んだことをかっこよく生かしていった。敵である銀行から“自分のものは自分で取り返す”という、シンプルな気持ちを持つのは勇気がいることだと思うし、彼が決して人を傷つけないというところは尊敬します」と彼に対する強い共感を語った。

また、デリンジャーの異名“社会の敵ナンバーワン(=Public Enemy No.1)”に因んで、「自身にとっての“一番の敵”は?」と聞かれたジョニーは、かすかに笑みを浮かべて「敵がいるとは思わない」と言い、「強いて言えば、自分の中に敵がいます。自分の限界を区切ってしまうこと、妥協してしまうことが自分にとっての恐怖です」とストイックな一面も見せた。

さらに、ジョニーはジョンと同世代の、自身の祖父についても語った。「僕をとてもかわいがってくれた祖父は、昼間は市バスの運転手をして、夜は密造酒を作って、家族を養っていたんだ。僕はそんな祖父が大好きだったし、あの大変な時代を生きた男たちは本当にすごいと思う。だからこの映画には、祖父へのオマージュも入ってるんだよ」。

12月10日、六本木ヒルズのアリーナに本作のジャパン・プレミアに出席。寒空の下、集まったファンは1,500人超。ジョニーは握手にサインと、もはや彼の来日時の恒例行事となった感もある、たっぷり時間を使った丁寧なファンサービスで、会場を沸かせた。

壇上に上がると、「みんな寒くない?」とファンを気遣い、「いつも日本に来るたびにみなさんの温かいサポートがあり、信じられない思いだよ。ファンのみなさんのおかげで僕は仕事ができる。僕にとって、みんなはファンと言うよりも“ボス(上司)”だよ!」と笑顔で語りかけた。

最後に、集まった観客とジョニーが合図に従って「メリークリスマス!」と声をそろえると、壇上のパネルに映し出されたジョニーの写真の部分が鮮やかなイルミネーションで輝き、クリスマスツリーに変身! 本作に続いて来年は、亡きヒース・レジャーのために出演を決めた『Dr.パルナサスの鏡』に、盟友ティム・バートン監督作『アリス・イン・ワンダーランド』と公開作が控えているジョニー。観客に向けて「メリークリスマス! またすぐ会いましょう!」と呼びかけて会場を後にした。

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