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第52回グラミー賞受賞結果

2010年02月02日
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・芸能アイドル⇒[l情報]

世界最大の音楽の祭典「第52回グラミー賞」の授賞式が1月31日(日本時間1日)、米ロサンゼルスのステープルズ・センターで開催された。

10部門にノミネートされていたビヨンセが、最優秀楽曲賞、最優秀女性ポップボーカルパフォーマンス賞を含む最多6部門を受賞。感激した面持ちのビヨンセは、客席に向かって「私を支えてくれた夫を含む家族全員に感謝したい。アイ・ラブ・ユー!」と喜びを叫んだ。08年に大物ラッパーのジェイ・Zと極秘結婚して以来、公の場で夫婦についてあまり語ってこなかったビヨンセだが、この日はステージ上から堂々と“夫”に向かってメッセージを送り、ジェイ・Zも驚いた様子だった。

ビヨンセに続き、8部門にノミネートされていたカントリー歌手のテイラー・スウィフトは、最優秀アルバム賞など4部門を受賞した。中でも、最高賞とされる最優秀アルバム賞を史上最年少受賞する快挙を達成。スウィフトは「両親と応援してくれたファンに心から感謝したい」壇上でトロフィーを握りしめたまま、ピョンピョンと飛び上がり、20歳になったばかりの初々しい素顔をのぞかせた。スウィフトは14日に初来日が決定しており、日本でも新歌姫は注目を集めそうだ。

昨年6月に他界した米歌手、マイケル・ジャクソンさん(享年50)には「特別功労賞」が贈られた。授賞式が行われた会場は、急死する直前までツアーのリハーサルに励んでいた場所。父に代わってマイケルの2人の子供が登壇し、二人はそれぞれマイケルさんが、世界中の子どもたちを救済する決意を表すものとしてシンボルにしていた腕章を右腕に巻き、パリスちゃんはメガネをかけて、ぐっと大人っぽくなっていた。プレゼンターのライオネル・リッチーからトロフィーを渡されると、長男のプリンスさん(12)は、「父に代わってこの賞を受け取ることができてうれしく思います。父は、地球のことを常に考えていました。生前いろいろなチャリティーに参加していました。父の愛のメッセージをこれからも伝えていきたいと思います」としっかりとした口調で語った。長女のパリスさん(11)は「パパは今夜ここにいるはずだったけど…、去年は来られなかったし。ありがとう、パパ、愛している」と頭を下げた。

授賞式の追悼企画では、ジャクソンさんのロンドン公演で使われるはずだったヒット曲「アースソング」の3D映像が流され、キャリー・アンダーウッドやセリーヌ・ディオン、ジェニファー・ハドソンらが、ジャクソンさんの声に合わせて歌った。

第52回グラミー賞の主な結果は以下の通り。

・最優秀楽曲賞
「Single Ladies (Put A Ring On It)」ビヨンセ

・最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス
「Halo」ビヨンセ

・最優秀女性R&Bヴォーカル・パフォーマンス
「Single Ladies (Put A Ring On It)」ビヨンセ

・最優秀トラディッショナル・R&Bヴォーカル・パフォーマンス
「At Last」ビヨンセ

・最優秀R&B・ソング
「Single Ladies (Put A Ring On It)」ビヨンセ

・最優秀コンテンポラリーR&Bアルバム
『I Am… Sasha Fierce』ビヨンセ

・最優秀アルバム賞
『Fearless』テイラー・スウィフト

・最優秀女性カントリー・ヴォーカル・パフォーマンス
「White Horse」テイラー・スウィフト

・最優秀カントリー・ソング
「White Horse」テイラー・スウィフト

・最優秀カントリー・アルバム
『Fearless』テイラー・スウィフト

・最優秀レコード賞
「Use Somebody」キングス・オブ・レオン

・最優秀ロック・ソング
「Use Somebody」キングス・オブ・レオン

・最優秀ロック・パフォーマンス
「Use Somebody」キングス・オブ・レオン

・最優秀男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス
「Make It Mine」ジェイソン・ムラーズ

・最優秀ポップ・コラボレーション・ヴォーカル
「Lucky」ジェイソン・ムラーズ&コルビー・キャレイ

・最優秀ポップ・パフォーマンス
「I Gotta Feeling」ブラック・アイド・ピーズ

・最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム
『The E.N.D.』ブラック・アイド・ピーズ

・最優秀ダンス・レコーディング
「Poker Face」レディー・ガガ

・最優秀エレクトロニック/ダンス・アルバム
『The Fame』レディー・ガガ

・最優秀ラップ・コラボレーション
「Run This Town」ジェイ-Z、リアーナ&カニエ・ウェスト

・最優秀ラップ・ソング
「Run This Town」ジェイ-Z、リアーナ&カニエ・ウェスト

・最優秀ラップソロ・パフォーマンス
「D.O.A. (Death Of Auto-Tune)」ジェイ-Z

・最優秀ラップ・パフォーマンス・最優秀楽曲賞
「Single Ladies (Put A Ring On It)」ビヨンセ

・最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス
「Halo」ビヨンセ

・最優秀女性R&Bヴォーカル・パフォーマンス
「Single Ladies (Put A Ring On It)」ビヨンセ

・最優秀トラディッショナル・R&Bヴォーカル・パフォーマンス
「At Last」ビヨンセ

・最優秀R&B・ソング
「Single Ladies (Put A Ring On It)」ビヨンセ

・最優秀コンテンポラリーR&Bアルバム
『I Am… Sasha Fierce』ビヨンセ

・最優秀アルバム賞
『Fearless』テイラー・スウィフト

・最優秀女性カントリー・ヴォーカル・パフォーマンス
「White Horse」テイラー・スウィフト

・最優秀カントリー・ソング
「White Horse」テイラー・スウィフト

・最優秀カントリー・アルバム
『Fearless』テイラー・スウィフト

・最優秀レコード賞
「Use Somebody」キングス・オブ・レオン

・最優秀ロック・ソング
「Use Somebody」キングス・オブ・レオン

・最優秀ロック・パフォーマンス By A Duo Or Group With Vocals
「Use Somebody」キングス・オブ・レオン

・最優秀男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス
「Make It Mine」ジェイソン・ムラーズ

・最優秀ポップ・コラボレーション・ヴォーカル
「Lucky」ジェイソン・ムラーズ&コルビー・キャレイ

・最優秀ポップ・パフォーマンス
「I Gotta Feeling」ブラック・アイド・ピーズ

・最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム
『The E.N.D.』ブラック・アイド・ピーズ

・最優秀ダンス・レコーディング
「Poker Face」レディー・ガガ

・最優秀エレクトロニック/ダンス・アルバム
『The Fame』レディー・ガガ

・最優秀ラップ・コラボレーション
「Run This Town」ジェイ-Z、リアーナ&カニエ・ウェスト

・最優秀ラップ・ソング
「Run This Town」ジェイ-Z、リアーナ&カニエ・ウェスト

・最優秀ラップソロ・パフォーマンス
「D.O.A. (Death Of Auto-Tune)」ジェイ-Z

・最優秀ラップ・パフォーマンスBy A Duo Or Group With Vocals
「Crack A Bottle」エミネム、ドクター・ドレー&50セント

・最優秀ラップ・アルバム
『Relapse』エミネム

・最優秀男性R&Bヴォーカル・パフォーマンス
「Pretty Wings」マックスウェル

・最優秀R&B・アルバム
『Blacksummers' Night』マックスウェル

・最優秀新人賞
ザック・ブラウン・バンド

・最優秀トラディッショナル・ポップヴォーカル
「Michael Bublé Meets Madison Square Garden」マイケル・ブーブレ

・最優秀ロック・アルバム
『21st Century Breakdown』グリーン・デイ

・最優秀ソロ・ロックヴォーカル・パフォーマンス
「Working On A Dream」ブルース・スプリング・スティーン

・最優秀ハードロック・パフォーマンス
「War Machine」AC/DC

・最優秀メタル・パフォーマンス
「Dissident Aggressor」ジューダス・プリースト

・最優秀ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス
「A Day In The Life」ジェフ・ベック

・最優秀オルタナティブミュージック・アルバム
『Wolfgang Amadeus Phoenix』フェニックス

・最優秀R&B・パフォーマンス By A Duo Or Group With Vocals
「Blame It」ジェイミー・フォックス&Tペイン

・最優秀男性カントリー・ヴォーカル・パフォーマンス
「Sweet Thing」キース・アーバン

・最優秀カントリー・ヴォーカル・コラボレーション
「I Told You So」キャリー・アンダーウッド&ランディ・トラヴィス

・最優秀カントリー・パフォーマンス By A Duo Or Group With Vocals
「I Run To You」レディ・アンテベラム

「Crack A Bottle」エミネム、ドクター・ドレー&50セント

・最優秀ラップ・アルバム
『Relapse』エミネム

・最優秀男性R&Bヴォーカル・パフォーマンス
「Pretty Wings」マックスウェル

・最優秀R&B・アルバム
『Blacksummers' Night』マックスウェル

・最優秀新人賞
ザック・ブラウン・バンド

・最優秀トラディッショナル・ポップヴォーカル
「Michael Bublé Meets Madison Square Garden」マイケル・ブーブレ

・最優秀ロック・アルバム
『21st Century Breakdown』グリーン・デイ

・最優秀ソロ・ロックヴォーカル・パフォーマンス
「Working On A Dream」ブルース・スプリング・スティーン

・最優秀ハードロック・パフォーマンス
「War Machine」AC/DC

・最優秀メタル・パフォーマンス
「Dissident Aggressor」ジューダス・プリースト

・最優秀ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス
「A Day In The Life」ジェフ・ベック

・最優秀オルタナティブミュージック・アルバム
『Wolfgang Amadeus Phoenix』フェニックス

・最優秀R&B・パフォーマンス By A Duo Or Group With Vocals
「Blame It」ジェイミー・フォックス&Tペイン

・最優秀男性カントリー・ヴォーカル・パフォーマンス
「Sweet Thing」キース・アーバン

・最優秀カントリー・ヴォーカル・コラボレーション
「I Told You So」キャリー・アンダーウッド&ランディ・トラヴィス

・最優秀カントリー・パフォーマンス By A Duo Or Group With Vocals
「I Run To You」レディ・アンテベラム

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