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アカデミー賞6部門ノミネート『プレシャス』のシンデレラガール

2010年02月07日
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2日に発表された第82回アカデミー賞で6部門(作品賞、監督賞、主演女優賞、助演女優賞、脚色賞、編集賞)にノミネートされた映画『プレシャス』(リー・ダニエルズ監督)。あのマライア・キャリー(Mariah Carey)が地味な役で出演したことでも話題の映画。

母親から虐待され、父親の子供を妊娠するという過酷な状況に置かれた少女プレシャスを巡るストーリーで、マライア・キャリー(Mariah Carey)はプレシャスを担当するケア・ワーカーを演じている。

それ以上に気になるのは中央の黒人女性、主役の少女プレシャス・ジョーンズを演じたガボレイ・シディベ(Gabourey Sidibe)だ。彼女はにわかにアカデミー賞主演女優賞の有力候補の呼び声が高い。

ガボレイはオーディションを勝ち抜いて、スクリーンデビューを飾った新人女優。現在26歳だが、劇中では16歳の少女を演じた。それも、実父と義理の父によって妊娠を2度させられ、母親からは精神的にも肉体的にも虐待を受けるという、デリケートな役どころだ。今回のアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた5人の中でも、ガボレイが最もインパクトの強い役を演じきったのは間違いない。

ほかに、英映画『17歳の肖像(原題:An Education)』で16歳の学生を演じた24歳のキャリー・マリガン、ベテランのメリル・ストリープ(『ジュリー&ジュリア』)、サンドラ・ブロック(『しあわせの隠れ場所』)、ヘレン・ミレン(『The Last Station(原題)』)が選ばれているが、本命不在と言われているだけに、ガボレイには十分チャンスがある。

同作は11月6日に全米のわずか18館で公開がスタートするやいなや、その前評判から口コミで劇場に客が殺到し、全米週末ボックスオフィスで187万6000ドルを稼ぎ出した。公開3週目には全米BOXOFFICE上でも第3位を記録して、インディペンデント映画としては異例のヒットとなった。

2009年のサンダンス映画祭でグランプリを獲得した期待作で、アカデミー賞の前哨戦と言われるゴールデン・グローブ賞では作品賞、主演女優賞にノミネート、母親役のモニークが助演女優賞を獲得した。また、低予算ながらも意欲的で志の高い映画を表彰し、反アカデミー賞の意味合いを持つ第25回インディペンデント・スピリット・アワードでも5部門にノミネートされている(発表は3月5日)。

またこの映画のサウンドトラックにはメアリー・J.ブライジ(Mary J. Blige)やクイーン・ラティファ(Queen Latifah)など「強い女性」のイメージがあるアーティストが楽曲を提供。国内ではゴールデンウィークに全国公開されることが決まっている。

映画『プレシャス』はGWにTOHOシネマズシャンテ、シネマライズほかにて全国公開。

つづきの画像は↓にあります。

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